トレンドアフィリエイトでの稼ぎ方について解説します!! トレンドアフィリエイトでの稼ぎ方について解説します!!

トレンドアフィリエイトでの稼ぎ方について

商品を売るわけではないトレンドアフィリエイトの報酬は、主にGoogleアドセンスからもたらされます。

 

Googleアドセンスとは?

これはGoogleが提供するサービスで、アフィリエイト広告そのものをGoogleが準備し、アフィリエイト広告をクリックした時点で、アドセンス広告設置者に報酬が発生するというサービスです。

 

アドセンス広告はサイトのトップやサイド、記事の行間に設置することができます。アドセンス審査を通過した申請者には広告のHTMLコードが発行され、これを自身のブログ記事などに貼り付けることで、収益目的のアドセンス広告を追加することができるようになります。

 

このGoogleアドセンスの大きな特徴は、広告をクリックしただけで報酬が発生するPPC(Pay Per Click)型の広告であることです。そして、商品はGoogleが広告を見ているユーザーの検索履歴からその嗜好を判断し、購入しそうな商品を自動で選定してくれるのです。

 

インターネットで商品を売るというのは、それほど簡単なことではありません。どんなにいい商品で、どんなにいい性能を伝えたとしても、信用の大部分である売り主の存在が見えない場合が多いですよね。これも販売が難しい理由の1つでもあります。

 

さらに、アフィリエイトも本質はビジネスであって、初心者がそう簡単にアクセスを集められるほど甘い世界ではありません。SEO対策に巨額の投資をしている起業や、インターネットの創生期からアフィリエイトに取り組んでいるような猛者までが、上位表示されることの優位性を熟知して、しのぎを削っている世界です。

 

しかし、トレンドアフィリエイトは「その日その時、その場面」での流行を追い求めるビジネスモデルなので、機械的な予測ができないという特性を持っています。これこそ、初心者でも上位表示争奪戦に参入できる最大の理由なのです。

 

トレンドブログ内にAmazonや楽天の広告が設置され、しかもユーザーの嗜好を加味した商品が表示されていればどうでしょう?インターネットショッピングの2大巨頭からの広告です。認知度は抜群で、誰もが知る起業ですよね。

 

流行に敏感なキーワード検索者がクリックしても不思議では無いはずです。

 

※追記

2016年3月辺りでしたでしょうか。アドセンス審査基準にとても大きな変更がなされました。それまでは、一次審査は簡単な申請だけで通過でき、二次審査においても商売っけのない日記程度の記事を5~6記事アップすれば通過できていました。文字数は500文字そこそこ。しかも無料ブログでOK!まさに誰もが審査にパスしていたのです。

 

それまでの申請するときのアドバイスなんかは、「できるだけビジネスの匂いのしない、ほのぼの記事」なんて教えられたものです。実際に日記を書いて楽勝で通過しましたし・・・

 

しかし、そんな牧歌的な時代は過ぎ去り、現在はGoogleの提唱する「検索ユーザーにとって価値ある記事」でなければ通過できないようです。(日記記事でも検索ユーザーに価値を届けられれば十分に申請は可能です!)

 

審査基準では、たとえ「価値ある記事」であっても5~6記事では不十分なようです。10記事未満では申請をパスできないとなると、これからアドセンスを取得しようとしている人にとってちょっとしんどい作業になりますね。これまでの取得者の傾向ですが、アドセンス取得後の捨てブログの山・・・これもGoogleの厳格化の原因の1つだと言われています。

 

この厳格化により、軽い気持ちの参入者は減少すると考えられます。だって相当面倒くさいですからね。Googleにしてみれば、参入者を絞り込むことでインデックスするブログの質も向上しますので、アドセンスの権利剥奪や手動ペナルティでの大量処分などの管理の手間も減るのではないでしょうか。この厳格化、既存のトレンドアフィリエイターにとってはどのように作用するでしょう?

 

トレンドブログとアドセンス広告の組み合わせで収益化していると、どうしても報酬額が伸びにくくなる段階があります。さらに収益を伸ばすために特化型のブログを主戦場にしたり、物販アフィリエイトや情報商材アフィリエイトへステップアップするトレンドアフィリエイターも多いです。

 

こうして一定の転向者が出る傍らで、入門編でもあるアドセンス広告を使ったトレンドブログの新規参入者が減少するということは、現在のプレイヤーにとってはライバルが減少傾向になるということも想定されます。稼ぎやすくなりそうですよね。

 

新規に参入を考えている方、厳格化されたからといっても、志を高く持った人にとっては決して越えられない壁というわけでもありません。ビジネスの鉄則ですが、「人がやらないことをやる」というセオリーのとおり、これをチャンスと捉えて取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

ライバルは強くない

失礼を承知で記事を書けば、アフィリエイトの入門編でもあるトレンドアフィリエイトは実践者のレベルもそう高くありません。他のアフィリエイトと比べると実践者も多く、ライバルも多いのは事実ですが、そこは入門編。力をつけた実践者はより多くの金額を稼げるステップへと進むため、ライバルも初心者が多いという状況なのです。

 

これはある程度の基礎を理解し、実践経験を積めば見えることですが、タイトル付けや記事の筆運び、キーワードの選定方法など初心者特有のたどたどしさというものが見え隠れするものなのです。

 

一方、先ほどより多くを稼げる次のステップと言いましたが。1つ例にあげれば、情報商材系の商品のアフィリエイトがあります。これは1点の価格も高額で、アフィリエイトも高額の報酬を期待できます。最小の労力で最大の効果を期待し、スナイパーのようなトップアフィリエイター達がひしめく場所。初心者が勝てる見込は限りなくゼロに近いと思います。

 

そして、ここで得られる報酬の桁が違うため、ベテランのアフィリエイターが入門編のトレンドアフィリエイトに戻ってくることはまずありません。だからこそ初心者が本気で取り組み、すこしばかりの力をつけるだけで、成果を残すことができるのです。

 

 

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